• 『R-255』 志村翼
  • 主人公は男子高校生。ある晩、意識を失い、気づくと暗い部屋にいた。周囲には9人の人間。混乱の中、唐突に現れた“超常的な何か”を感じさせるシルエットが伝える「――お前たちに世界をやろう」。そこから全員参加のデスゲームがはじまった。
  • 評価コメント
  • とても真面目に小説に取り組んでいる姿勢が感じられ、頭が下がります。「異世界へ飛ばされて」→「サバイバル」というお馴染みのパターンに、キチンと向き合って書いています。エネルギーを使って取り組んだのだろう、殺し合いの武器や作戦もよく練りこまれています。感心しきりでした。
 
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