• 『ケンセイバー』 二六零
  • 天城飛龍は、父親が所長である「天城未来科学研究所」に暮らしている。ある日、父親が謎の集団に襲われ、研究所には原子力巨大ロボットが攻めてきた。完成目前だったガソリン動力の巨大ロボ「ケンセイバー」のパイロットであることをその時になって知らされた飛龍は、半ば強引にロボに乗り込まされ、敵と戦うことになる。それは数々のバカバカしい戦いの幕開けだった。
  • 評価コメント
  • 敵も味方も巨大ロボオタク(と言うよりは巨大ロボアニメオタクか)ばかりな中で、パイロットだけが一般人のメンタリティを持っているという趣向。巨大ロボものでありながらそれに対する数限りないツッコミも兼ね備えており、予想がつく展開ながらおもしろい。二酸化炭素排出枠を気にしながら戦う点などは新味です。
 
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