• 『馬鹿げた日常が終わらない』 一二三四五六
  • 突然魔法使いになってしまった高校生が主人公。口の悪い女天使に護衛され、平穏無事に2年の歳月が過ぎていった。そんな毎日に、異変が起こる。主人公の命を狙う刺客が現れたのだ。身近にいる3人の少女の内、誰かが犯人なのだが……。
  • 評価コメント
  • ノリだけで書いたとしか思えない暴走ぶり。最初は微妙でしたが途中から、これはこれでアリかもしれないと思うようになりました。主人公と天使の会話はノリノリですね。書いていて楽しかったと思います。こちらにも、その気分は伝わってきました。「ある日魔法が使えるような気がしたので、使ってみたら、デキちゃった」という斬新なプロローグもすごい。
 
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